Teaching materials built with AI
Materials.
「覚える」から、
「見つけたくなる」へ。
生き物の名前も、できごとの年号も、検索すればすぐに答えが出ます。それでも子どもが夢中になるのは、自分の目で見分けた瞬間や、自分で行き先を決めた瞬間。教員として9年、スクール校長として今日まで、教室で見てきたその瞬間を、AIの力を借りてデジタル教材のかたちにしています。
イノカシラボ
井の頭の生き物と、きみの分類学
井の頭公園と井の頭自然文化園の生き物64種で、「分ける」が冒険になる。動く図鑑・生き物マップなど、ひとつの教材に7つの学び方。
日本史タイムトラベル
〜3万8000年まるごと大冒険〜
マンモスの時代から、きみの「いま」まで。旧石器から令和までの15時代を地図で旅し、106人の人物カードは印刷して遊べます。
For schools & teams
学校・団体でのご利用
クラス単位・学校単位での導入、既存の単元に合わせたカスタマイズ、オリジナル教材の制作もご相談いただけます。
Approach
教材を、AIと一緒につくるということAIは、教材を「早く」つくる道具ではなく、ひとりの教員では手が届かなかった量と細かさを、子どもに合わせて届けるための道具だと考えています。
設計は、教室から
どこで子どもがつまずき、どこで目の色が変わるか。教室で見てきたことを、章立てと問いの順番に落とし込んでいます。
量と表現は、AIと
生き物64種、レンズ112枚、人物106人。ひとりではつくりきれない分量と、図鑑が動き出す表現を、AIとの協働で。
最後の問いは、子どもに
AIがつくれるのは正解のある問題まで。正解のない問いこそ、子どもに残しておきたい部分です。